top of page
IMGP0959.JPG

古屋農園ヤマフルについて

 日本一の桃の里

 桃・ぶどうの栽培⾯積・収穫量・出荷量において、いずれも全国の市町村の中でト ップを誇る⼭梨県笛吹市(ふえふきし)。特に笛吹市一宮町は肥沃で排⽔の良い⼟壌、⻑い⽇照時間、昼 夜の温度差が⼤きい気候、桃の栽培に適した要素の揃っている場所です。年間 23,000tの桃が⽣産される「⽇本⼀の桃の産地」笛吹市は、春になると⼀⻫に桃の花 が開花します。その様⼦はまるでピンクの絨毯。県内外から⼤勢の⾒物客がその景⾊を楽しみに訪れます。

 私たち「古屋農園ヤマフル」もこの笛吹市一宮町の地で、桃を専⾨に生産し ている果樹園です。

IMGP0946_edited.jpg

 おいしさでみんなを笑顔に

山梨大学・発酵研究施設(現ワイン研究センター)にてワイン醸造を学び、同工学修士を修了した後、雪印乳業でワイン醸造・研究(ワインアドバイザー)、その後、フルーツヨーグルトなどの商品開発に携わり、おいしさを追求し商品開発をしてきました。

 父の跡を継いだ後も「甘くおいしい桃づくり、そのおいしさでみんなを笑顔に」を信念にしています。ワイン醸造や発酵乳の商品開発から培った美味しさへのこだわりと探求心で、当園の桃を”絶品の美味しさ”にすることを目標に、「甘熟桃」の栽培に取り組んでいます。

 また、安心安全を意識し、独自の自家製肥料をはじめ、減農薬、さらに農業は製造業と同じと考え、計画と作業管理を重視し栽培を行っています。近年不安定さが増している天候と共に前向きに農業に勤しんでいます

​ 桃づくりを引き継いでからも続くおいしさへのこだわり。この考え、思いは今も変わらず、むしろその難しさに思いが強くなっています。

 父の桃を超え、さらに極めるためには一生勉強と自負しています。

​ 園主 古屋 博一

070_edited.jpg

桃畑の四季

剪定・摘蕾

開花・摘花

​受粉

摘果・袋掛け

除袋・マルチ敷き

収穫

出荷

収穫後の畑

落葉

肥料散布

bottom of page